「寒ブリ」という言葉があるように天然のブリは
12月~2月の冬の時期が旬
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冬の産卵に備えて餌をたくさん食べ、
波が荒く水温の下がる寒い冬の海を耐えるために脂肪を蓄えて、
身が引き締まりしっとりとして美味しい状態になります
ブリは出世魚で、呼び方は成長した大きさによって呼び名が変わります
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ツバス(30㎝未満)→ハマチ(60㎝未満)
→メジロ(80㎝未満)→ブリ(80㎝以上)と変化していきます
地域により呼び名も変わります
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段々と成長してゆき、ブリになるまで約4年がかかると言われています
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次回は「ブリの選び方」についてのおはなしです
~ 鶏肉と白菜のシンプル鍋 ~

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鶏もも肉 200g
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・「 A 」
ミキのしろだし 大さじ2
にんにく(すりおろし) 1片
生姜(すりおろし) 15g
ごま油 大さじ1/2
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「 B 」
白菜 1/8コ
ミキプルーンぽん酢醤油 大さじ1
ミキエコー37 4粒
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ミキバイオーC(顆粒) 1包
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つくりかた
1.鶏もも肉、白菜は約2cm幅に切ります
2.鍋に鶏もも肉とAをいれ味をなじませます
3.②に白菜とBをいれ蓋をし、具材に火が通るまで加熱します
仕上げにミキバイオーCをふりかけます
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お野菜から水分は出ますが足りない場合は
水とミキのしろだしで調整して下さい
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次回は「ブリ」についてのおはなしです
~ 丸々1コの場合 ~
白菜の芯には成長を進める役割を果たす「成長点」あります
つまようじ等で奥まで差し込み成長点を破壊しましょう
キッチンペーパーや新聞紙で包んでからポリ袋に入れ口を閉め、
芯の部分を下にして冷蔵庫の野菜室に入れましょう
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~ カットしている場合 ~
成長点を切り落すなど破壊し
水で濡らし軽く絞ったキッチンペーパーで白菜の断面を覆い全体をラップで包むか
カットした面にぴったりとラップを付け密封し野菜室で保存しましょう
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賢く保存しおいしく食べましょう
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次回は「白菜のレシピ」のご紹介です